ホワイト弁護団の基本スタンス

(1) ホワイト弁護団は、当弁護団の経営改善支援がいわゆる「経営者の立場」でそれらを行う必要があることを当然に理解し、各種労働法制に反しない範囲において労働者の利益と対立することがあることを容認します。

(2) ホワイト弁護団は、原則として個別案件だけの相談には乗りませんが、例外的に個別案件に関わることで経営改善の方向性に繋がる可能性がある場合には個別案件の相談に乗り、また、個別案件解決に向けて受任することもあります(なお、利益相反の可能性があれば、当然に回避措置等をとります。)。

(3) ホワイト弁護団は、被害者支援を行っている弁護士あるいは弁護団と必要とされる情報交換等を行いますが、同弁護士あるいは同弁護団と馴れ合うことはありません。

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